LOADOUT GUIDE
初期ロードアウトの組み方
1ライフに必要なものをそろえ、次の出撃分を残す。コスパ重視の役割別ビルドも確認できます。
以下は編集部の構成案です。コスパビルドの「確認額」は、価格を確認できた構成品だけの合計です。回復・防具・未記録の弾薬などを勝手にゼロとして計算していません。
この記事の目次
装備を決める順番
- 役割を決める:歩兵として同行するのか、輸送・修理を担当するのか。
- 主武器を選ぶ:操作に慣れた無料・低価格帯から検討。
- 対応弾薬と回復を確保:本体だけ購入して終わらせない。
- 必要な支援装備を追加:何のために持っていくか説明できるものを選ぶ。
- 残高を確認:同じ装備で何回出撃し直せるか考える。
分隊の仕事から初期ロードアウトを組む
装備は銃から決めるのではなく、その出撃で分隊に足りない仕事から決める。まだ解放していない道具は無理にそろえず、購入画面で今使える範囲に調整しよう。
| 分隊での仕事 | 最初に持つもの | 出撃中にすること |
|---|---|---|
| 占領 | 主武器、対応弾薬、基本回復 | 目標内の人数を維持し、移動前に味方へ知らせる。 |
| 回復・蘇生 | 主武器、回復・蘇生用装備、必要な消耗品 | 味方を助ける前に射線を確認する。 |
| 偵察 | 自衛用の主武器、観測に必要な装備、基本回復 | 敵の場所と移動方向を短く共有する。 |
| 輸送 | 自衛用の主武器、対応弾薬、基本回復 | 乗車前に目的地を確認し、降車後の経路まで考える。 |
| 建設・補給 | 自衛用の主武器、修理・建設・補給の担当装備 | 設備の数より、継続できる補給と防衛を考える。 |
コスパビルド
低価格だけを目的にするのではなく、安く失っても仕事を続けられることを基準にした構成。装備を追加する前に、役割と残高を確認しよう。

練習・赤字回避
再出撃ベース
確認額 $0 + 消耗品- BUSHMASTER M17S($0)
- Pouch($0)
- Small Tac Vest(価格記録なし)
無料の主武器を軸にして、まず占領と味方への合流を練習する構成。弾薬・回復は滞在時間に合わせて追加する。

占領に同行
T-21 標準歩兵
確認額 $630 + 回復- T-21($600)
- 5.56×45mm Standard Box ×2($30)
- Pouch($0)
確認できた安価な自動小銃と標準弾2箱の構成。追加のマガジン、回復、防具はこの確認額に含めない。

低投資の同行支援
AMP-9 衛生兵
確認額 $1,120 + 回復- AMP-9($900)
- 30 RND Magazine ×2($200)
- 9×19mm Standard Box ×2($20)
味方のそばで回復・蘇生を狙う構成。射撃性能の優劣ではなく、低めの武器費で支援を続ける考え方を重視する。

修理・補給に同行
MP43 作業支援
確認額 $550 + 12 Gauge 弾薬- MP43($400)
- Wrenches($150)
- Pouch($0)
前線車両や建設担当の近くで、修理・補給を優先する構成。散弾の価格は確認できなかったため合計に入れない。
装備を更新するタイミング
「新しい銃が買える」よりも、「今の装備で何に困っているか」を基準にする。弾切れが多いなら予備弾と補給、孤立して倒れるなら進路と味方との距離を見直す。装備更新で解決する問題と、動き方で解決する問題を分けよう。
主武器の価格を比較するときは武器データへ。購入後はゲーム内の合計額を見て、残高を使い切っていないか確認する。